代表挨拶
Greeting
盛岡の街と共に歩み始めた、彩彩の歴史。
盛岡西南開発により郊外化が進む一方、中心部の空洞化が懸念され始めた平成14年(2002年)。「岩手県中小企業団体中央会」による「地域貢献と集客が期待できる店づくり」のモデルケースとして、企業組合彩彩が運営する「手作り味工房 彩彩」はオープンいたしました。
産直野菜や地元のもち菓子などを取り揃え、手作りに徹した「手作りの極みシリーズ(お惣菜・お弁当)」を販売するスタイルは、特に近隣の一人暮らしのご年配の皆様から温かい支持をいただきました。その翌年からは民営化へと舵を切り、現店長のもとで地域の皆様に支えられながら、現在に至るまで実直に営業を続けてまいりました。
私たちの真ん中には、創業時から変わらない一本の柱があります。それが、彩彩の“手作りの極み弁当”です。
このお弁当は私たちにとって唯一無二のものであり、オープン当初よりずっと大切に守り続けてきた誇りでもあります。これからも老若男女すべての方たちが毎日食べても飽きず、それでいてバランスも良く、健康促進に貢献できるような、そんなお弁当をこれからも実直に作り続けてまいりたいと思っております。
Policy
彩彩の理念
妥協のない
手作りの極み
彩彩でご提供しているお弁当や惣菜は、すべて当店の厨房内で一から調理したものです。コロッケや唐揚げ、フライものなどの冷凍加工食品は一切使用しておりません。
世の中には「手作り弁当」という表現があふれていますが、そこには明確な基準がないのが現状です。だからこそ私たちは、他店との違いを明確にするために「手作りの極み」という言葉を冠しました。「日本一の手作り」を自負するにふさわしい、本物の美味しさと安心を日々お届けするという、私たちの強い信念の証です。
岩手の新鮮な産直品
彩彩の店内には、お弁当・お惣菜だけでなく、地域の豊かな恵みが豊富に並んでいます。
地元・岩手県産の新鮮な産直野菜や花類、昔ながらのもち菓子をはじめ、三陸応援商品、県産の調味料やこだわりの卵など、私たちが厳選した「美味しいもの・安心なもの」を随時入荷しています。「いつ来ても新しい発見があって楽しいお店」として、地域の食を豊かに支えます。
安心を毎日の食卓へ
厨房は彩彩の心臓部です。毎日数百名分の調理を、早朝から夜遅くまで気の抜けない環境で行っています。私たちのこだわりは、量を少なく、種類を多く作ること。非常に手間はかかりますが、これこそが彩彩の魅力であり、私たちのプライドです。
特に徹底しているのは、小さなお子様でも安心して食べられる商品づくり。美味しいだけではない、本当の『安心・安全』を今日もこの厨房から生み出しています。
